退職記念品にそば打ちセットはいかがでしょう?

人気のチョコレート(1)

バレンタインデーの頃になると、普段は店頭で見ることのないチョコレートを多く見ることができるようになります。

チョコレートの種類が多いわけですから、当然その中から「人気商品」「売れ筋」といったものも出てくるわけで――どういうチョコレートが人気なのでしょうか?

まず、息の長い人気を誇っているものの例としては、やはり老舗もしくは有名ブランドのチョコレートが挙げられます。例えば「ゴディバ」のチョコレートは、高級品として有名ですね。また、バレンタインデーにチョコレートを贈ることを提唱した洋菓子店「モロゾフ」は、今でもチョコレート菓子においては高い評価を得ています。こうした人気チョコレートは、たしかにほかの商品に比べると値段は高いですが、その分味は保証されているので、高級志向のカレへのプレゼントに最適です。人気商品だけに、バレンタインデーでなくても、普段のプレゼントや自分用に買ってもいいですね。

退職記念品にそば打ちセットはいかがでしょう?

定年退職の記念品に限らず、お父さんへのプレゼントとして「そば打ち、麺打ち道具セット」はいかがでしょうか?

インターネットで道具を探していると、実際に全国のお蕎麦屋さんに道具を供給している会社の製品が見つかりました。それが本格的な蕎麦打ちの道具なんだそうです。
それだと、蕎麦作りに必要な道具のほかに、蕎麦の作り方の解説DVDが付いているので、初心者でも安心して作ることができます。

最初はDVDの基本どおりに蕎麦を作り、それがマスターできたらそば粉の割合を変えてみるとか、そば粉をこだわりの粉に変えてお取り寄せしてみるとかして独自のお蕎麦を作るようにするのもいいかもしれませんね。ゆくゆくはお蕎麦屋さんを開く?なーんて事になるかもしれませんよ。と考えたら楽しみはものすごく増えてきますね。それが美味しいとなるとますます楽しくなってくるものじゃないでしょうか?

定年退職の記念品として子供からお父さんに道具をプレゼントし、それを元にお父さんは趣味を蕎麦作りにして蕎麦作りに励み、それを家族みんなで食べる!それこそ幸せというものじゃないかな?って思いますよね。
それに、自分で蕎麦が打てるってちょっとした自慢にもなるかもしれませんよ。

趣味を持たないお父さんが定年退職して何もやることが無くただ家にいるだけの生活を送るより、老後の趣味になるような記念品を贈って楽しいセカンドライフが贈れるようになれば贈りがいもあるというものですよね。

人気の講座――20代〜30代編

 講座には、通信教育を受講する、eラーニングでネット経由で学ぶ、カルチャーセンターやスクールに通う、オープンカレッジの公開講座を受ける等々、いろいろな形態があります。

 20代前後の学生さんは、スクールに通って受講する人が少なくありません。しかし、お金がかかるのも事実。

 その点、通信講座やeラーニングは、費用も安く、好きな時間に学習できるので、学生さんだけでなく、社会人にも人気があります。

 20代〜30代は、自分の進路やキャリアアップに関心のある時期。

 人気講座も、資格取得系のものが圧倒的な人気を誇っています。

 簿記や英語、パソコン関係などの定番講座に加えて、最近は、福祉や医療関係の講座も人気です。

 また、20代〜30代の女性には、インテリアコーディネーターやカラーコーディネーター、ネイルアート、DTPなどの、女性ならではの感性を活かせる講座が人気を呼んでいます。

 通信講座は、スクーリングと違って、自己管理がしっかりできるかどうかがカギを握ります。

 受講した内容をしっかり身につけられるよう、頑張っていただきたいと思います。

相田みつをカレンダーで自分探しをしてみませんか

2004年10月からスタートしたドラマ「金八先生 第七シリーズ」にて毎回授業で相田みつをの作品が教材に取り上げられていて、生徒達に生きるということや人間というものなどについて熱く指導していました。
更に2004年12月には相田みつをの生涯を描いた同名のドラマが放送されました。相田みつを役はとんねるずの木梨憲武さんが演じました。
それ以来、相田みつをの名前は若い少年少女からお年寄りまで広がって大人気となり、現在、相田みつをの書とカレンダーは合わせて800万部以上の売り上げを残しているそうです。相田みつをの名言集ですね。
相田みつをの作品や詩はとても人気があります。相田みつを美術館で楽しむこともできます。
毎年好評を得ている相田みつをのカレンダーですが、2008年版のカレンダーも大人気でまだまだ売れ行きが伸びているそうです。
そんな相田みつをの作品を収録したカレンダーとともに、2008年は自分自身をもう一度見つめなおして、本当の自分探しの旅に出かけてみませんか?
きっと今まで以上に生きていくということを実感し、生きていくことの喜び、すばらしさを学べるはずです。
そして自分らしいライフスタイルを見つけていってください。



「相田みつを 2008年版カレンダー」

代表作としては「にんげんだもの」がとても有名で、広く知れ渡っています。
何かの困難に出くわしたり、挫折したり、辛い気持ちにある人達に向けてのメッセージ詩集になっています。
「にんげんだもの」という言葉とともに人間なのだから失敗するのが当然なのだという思いがそれぞれの詩に込められていて、相田みつを自身の書でしたためてあります。
相田みつをの2008年版カレンダーは、原点である書籍「にんげんだもの」から選りすぐった12作品を載せています。
サイズはレギュラーカレンダーが46.5cm×36.5cm、中型カレンダーが23cm×23cm(開いている状態では46cm×23cm)です。レギュラーカレンダーの枚数は15枚で六曜入りです。中型カランダーは中綴じ2つ折りタイプになっています。
カレンダーに収録されている作品12点はレギュラーカレンダーも中型カレンダーも同じで以下の通りです。
1月は「そのときの出逢いが」、2月は「自分の花」、3月は「ただいるだけで」、4月は「子供へ一首」、5月は「花はただ咲く」、6月は「待つ」、7月は「なまけると」、8月は「いま」、9月は「いのちの根」、10月は「ぐち」、11月は「かんがえて」、12月は「冬心」



相田みつをについて知らない人や名前だけは知っているという人のために少し相田みつをについて紹介したいと思います。本名は相田光男で、1924年5月20日に栃木県南西部の足利市に生まれました。
1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応老師から仏法を学び、1943年に書家の岩沢渓石に教えを受け、全国各自で展覧会を開催しました。1991年12月17日に足利市の病院で脳内出血によって帰らぬ人となりました。1996年に銀座に相田みつを美術館が会館され、後に東京国際フォーラムに移転することになり、今に至ります。
相田みつをは戦中、戦後の動乱期に書家、詩人として自分の書、自分の言葉を探し求めて「いのち」の尊さを見つめながら独自のスタイルをしっかりと打ち立て、多くの作品を誕生させました。
自分の弱さ、甘えを素直にさらけ出し、人間である自分をありのままに表現した数々の作品は今生きている人々の心の中にある時はしみじみと、そしてある時は力強く語りかけてきます。

知的財産権

知的財産とは、人間の思索や創造的活動から生み出される財産的価値のあるもののこと。そして、その表現や技術などの功績と権益を保証するための法律を「知的財産権」といいます。

つまり知的財産権とは、新しいものを創り出そうとする人の意欲を喪失させないため、新しい技術や小説、音楽、商品の名前や産地などの情報について、知的財産として一定の間保護し、人の模倣を禁止している法律。

主な知的財産権には、

・特許権〜発明と呼ばれるものを保護する。

・実用新案権〜特許権の保護対象となる発明ほど高度なものではない考案を保護する。

・意匠権物〜品物のデザインを保護する。

・商標権〜自分の製品やサービスを他者のそれと区別するために付けられる名前、マークなどを保護する。

・著作権〜絵や本、音楽のように、思想や感情を創作的に表現したもの(著作物)を保護する。

などがあります。

また、広義では肖像権、インターネットのドメイン名、著名標識、営業秘密なども含まれます。

ノウハウやデータベースなど、知的なアウトプットがますます多大な価値を持つ経済社会に移行している現代では、知的財産の保護・活用は、企業や国家の富に大きな影響を与える重要な要素となりつつあると言えるでしょう。