人力舎は、小規模な事務所にもかかわらず、昔は「東京乾電池」や「シティボーイズ」から、現在では「アンタッチャブル」、「ドランクドラゴン」、「おぎやはぎ」などの、お笑いブームの中心を大きく担っている人気若手芸人を大勢抱えている、お笑い芸人専門の芸能プロダクションです。
人力舎に採用されるには「スクールJCA」に入学するのが1番の近道でしょう。
この「スクールJCA」は、(株)プロダクション人力舎が平成4年7月に開校した、関東初のお笑い芸人養成スクールです。「スクールJCA」ではお笑い≠ヘもちろんの事、様々な分野で活躍できるマルチな才能の育成に力を注いでいて、独自の3段階ステップアップシステムを取り入れています。
ステップ1は、養成所にて1年間、基礎レッスンやライブで実戦経験を積みながら、個性とセンスをひたすら磨いていきます。
ステップ2は、養成所を卒業したら、人力舎の下部組織であるJCAプロモーションに籍を置いて、人力舎の自社ライブ「バカ爆走!」や「BOMB!」のレギュラー・準レギュラーとして出演したり、TVなどの仕事をしながらひたすら芸を磨きます。
そしてステップ3で、実力が認められると、いよいよ「プロダクション人力舎」所属タレントへと昇進することができ、一流のお笑い芸人を目指して、ますます芸を磨き、活躍の場を広げていくことになるのです。
人力舎の「スクールJCA」を卒業して、プロダクション人力舎に採用されたお笑い芸人には、「アンジャッシュ」、「アンタッチャブル」、「北陽」、「ドランクドラゴン」、「キングオブコメディ」、「男子」などがいます。
今や人力舎の看板お笑い芸人であり、数多くのTV番組に出演している「アンジャッシュ」渡部・児島コンビは、JCA時代を振り返って、「常に周りにライバルがいて、新人なのに沢山の人達にネタを見てもらえたことが大きな財産になっている。」「在学中からライブにたくさん出られたし、ドラマやCMのオーディションに行けたことがとても良かった。」と語っています。
また、「アンタッチャブル」山崎・柴田コンビは、「アットホームで、愛が満ちあふれている学校だった。」「厳しいこと言われない分、自分がしっかりしないとふるい落とされちゃうので、自立心が芽生えた」とコメントしていました。
「北陽」虻川・伊藤コンビは、「野放しだったから、逆に厳しさを教えてもらったと思う。よく怒鳴られましたけど。」「ダンスの授業などもあったから、お笑いだけじゃなくて幅広く学べるところが良かった。」と、自由な中にも厳しさのある人力舎の「スクールJCA」の校風を語っています。
彼らの言葉の中に、芸能界に通用するホンモノ≠育てようとしている人力舎の「スクールJCA」の意気込みが見えてきます。
最近では、プロダクション人力舎に採用される1つ前のステップである、JCAプロモーションに在籍中に、人気お笑い番組「爆笑レッドカーペット」に出演をはたした「荒ぶる神々」のような若手も出てきています。
そんなお笑い芸人を目指している方、スクールJCAに興味がある方は、プロダクション人力舎オフィシャルウェブサイト内の「スクールJCA」に、詳しい募集要項などが記載されていますので、ぜひチェックしてみてください。
他にも、このプロダクション人力舎オフィシャルウェブサイトには、「おぎやはぎ」や「ドランクドラゴン」などの人気お笑い芸人のオフィシャルサイトや「アンジャッシュ」、「アンタッチャブル」などのブログサイト、人力舎やJCAプロモーションに所属している大勢の芸人の写真入公開プロフィール、所属タレントの詳細なスケジュール情報、ライブ情報、人力舎携帯公式サイト「オワライケイタイ人力舎」の紹介、YouTubeの動画によるライブ映像の紹介など、お笑い芸人を目指している人にはもちろんのこと、お笑いが好きな人にはたまらない面白いコンテンツが目白押しです。
お笑い芸能プロダクションのオフィシャルサイトにも関わらず、飾り気のないページの数々に、人力舎の素朴な社風が伺えます。
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